SCP Containment Breachの非公式攻略wikiですversionは1.3.8を取り扱わせて頂きます


SCP-1048は、高さ約33cmの小さなテディベアです。試験が行われましたが、実験対象と知能を持たないテディベアを隔てる特性はなにも見つかりませんでした。実験対象は自発的に移動する能力を持ち、ちょっとした仕草によってコミュニケーションが可能です。実験対象は多くの人が愛らしいと感じる方法によって、人に愛情を示します。足に抱きつくというやり方で愛情を向けるのが常ですが、ダンスしたり、その場でジャンプするのも観察されています。過去に二度(それぞれ別のケース)、清掃スタッフのために子どものような絵を描いてみせたことすらありました。研究対象と交流したすべての財団スタッフが、この愛情に対し好意的な反応を示しています。通常は社会病質(ソシオパス)的な傾向を示すDクラスでさえも、そうなのです。

SCP-1048との直接的なコミュニケーションは成功したとは考えられていません。簡単な仕草で「イエス」か「ノー」の返答が出来るのですが、たいていは質問内容の本質に沿った返答を示さないか、質問者に反応しません。SCP-1048が答えを知らないか、それとも答えたくないかは不明です。絵を描く能力を持っているのですが、頼んだとしても愛情を示す以上のコミュニケーションにそのアートを使うことはありません。

SCP-1048の特異な行動は、最初に確保されてからおよそ七ヶ月経つまで、観察されることがありませんでした。研究対象は各種の素材を使って、自身の粗雑なレプリカを組み上げることができるとの仮説が出ています。財団のスタッフは、この過程を直接目撃できていません。SCP-1048はその愛らしい性質を使って周囲に偽りの安心感を与え、これらの創作物を生み出すのに必要な素材を集めているのではないかと、Carver博士は提唱しています。いまのところ、三種類の創作物、SCP-1048-A、SCP-1048-B、SCP-1048-Cが存在しています。これら創作物の性質は、SCP-1048の普段の態度とは正反対に、人間に対してきわめて暴力的です。

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